1936 年兵庫県西脇市生まれ。
60年代、寺山修司や唐十郎の演劇ポスターなどで一躍注目を集め、70年代のドラッグ&サイケデリックカルチャーやカウンターカルチャー全盛期に絶大な支持を得る。80年代始めにニューヨーク近代美術館で行われたピカソ展を見て突如画家を宣言。以降、数多くの展覧会や海外からの招待出品により、確固たる世界的評価を確立。
現在、横尾忠則の作品は70以上もの世界主要美術館でコレクションされています。
主な受賞として1969 年パリ青年ビエンナーレ版画部門大賞、1973 年東京ADC 最高賞、1974年ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ金賞、ブルノ国際グラフィックアート・ビエンナーレ銀賞、東京国際版画ビエンナーレ兵庫県立近代美術館賞、1978 年講談社出版文化賞装丁部門賞、1979 年ラハティ国際ポスター・ビエンナーレ2000Fmk 賞、1987 年兵庫県文化賞、1989年バングラデシュ・アジア・アート・ビエンナーレ名誉賞、1995 年毎日芸術賞、1996 年ニューヨークADC ニ部門銀賞、ニューヨークLMP ブックデザイン部門賞ほか。